我が家のリフォーム

壁に刻まれた思い出

久しぶりに壁を塗りました。昨年秋にリフォームした際、壁は自分で珪藻土を塗ろうと、下地のまま残しておいたのです。すぐに塗れるだろうと思っていたのですが、なかなかそうはいかず、まだ半分くらいしか仕上がっていません。暇をみては少しずつ塗っています。少しずつコツがつかめてきたのですが、頑張ってもあまりキレイに仕上がらない事が分かってきたので、最近は、”それなり”の仕上がりです。
さて、今日も大分進んだぞ、と片づけをしていると、次男の叫び声が。あわてて行ってみると、なんと壁にべったりと手の跡が。滑って転んだらしい。普段はそんな所では転ばないだろう!なんとタイミングの悪いやつだ。塗った壁や床に子供の手型を思い出として残す事もよくあるのですが、今回のは事故です。それにしても大胆な手型だ、芸術的でさえある。とりあえず残しておきますか。
IMG_4006

続、玄関の寒さをどうにかしたい

玄関の寒さ対策として、正月から製作しておりました玄関の建具がついに完成。製作途中の様子は以前にもご紹介しておりました。初めて自分で建具を作ったのですが、やはり難しい。遠くから見ると仕上がりはそれなりですが、近くで見ると、部材の間に隙間があったり、曲がっていたり、キズがついていたりと、建具屋さんの仕上がりとは雲泥の差です。やはりプロの仕事は凄いなと思います。
さて、寒さ対策の効果はといいますと、これが素晴らしい。廊下がとても快適になりました。しかし、製作に時間がかかり過ぎました。もうしばらく寒いのでしょうか?効果を満喫する前に春が来てしまいます。
IMG_3464

玄関の寒さをどうにかしたい

我が家のリフォーム、居室は断熱材を入れて、ペアガラスのサッシに換えたので、快適になったのですが、今、家の中で一番寒いのが玄関。玄関は当時のままなのです。玄関が寒いと、廊下も寒いので、トイレや浴室に行くのが寒い。とりあえず、応急処置として、廊下と玄関の間にカーテンを付けてみました。これだけでも多少暖かくなったのですが、隙間風が入ってくるし、見た目が今一つ。というわけでちゃんと建具(引き違い戸)を付けて仕切ろうということに。今回も”Do It Yourself”自分で作ります。建具を作るのは初めてですが、なんとかなるでしょう。
とりあえず、途中経過の様子。上の欄間部分が完成。材料は2×4材とポリカのツインカーボ(透明なプラスチックの段ボールのようなもの)、下のカーテンはそのまま利用、100円ショップで購入したシャワーカーテンを2枚繋いだもの。なんというか、懐かしい”ノスタルジック”な感じに仕上がりました。
IMG_3355

結露対策に内窓

我が家の脱衣所の窓、リフォームでペアガラスのサッシ(アルミの枠)にしたのですが、湿気が多い所は、やはり結露無しという訳にはいかないようです。ほんのりと汗とかいています。また、近づくとひんやりする感じはいなめません。
そこで、この問題を解決すべく、内窓を自作。以前住んでいた借家でも自作して付けていましたが、効果は絶大です。構造は、ポリカのツインカーボ(透明なプラスチック製の段ボールのようなもの)にコルクボードの枠を付けた簡単な造り。ツインカーボは借家で使っていたものを切断して再利用しました。これを、窓の枠にはめ込み、カーテンの突っ張り棒で倒れないようにして完成。
早速温度計で表面温度を測ってみると、サッシの枠は3℃、はめ込んだ内窓の表面温度は9℃。上々の仕上がりです。結露もひんやり感も無くなりました。ただ、窓の開け閉めが面倒なので、この窓は暖かい春が来るまで冬季封鎖ということで。
IMG_3246

タイヤ交換はもう済みましたか?

遅ればせながら、やっとタイヤ交換をしました。雪が降るたびにヒヤヒヤしていたのですが、もう大丈夫です。
さて、みなさんは冬タイヤ、どこに置いていますか?我が家では、ウッドデッキの下に置いています。この前まで住んでいた借家でもそうしていたので引き続き、デッキの下の有効利用です。普通のウッドデッキは床をビスで固定するのですが、我が家の場合、床を”すのこ”のようにして、取り外せるようにしています。以前はこの”すのこ”1枚が大きすぎて、開けるのが大変だったので、今回は小分けにして、ちょっとずつ開けれるようにしました。これで、とても使いやすくなりました。なかなかいいアイデアだと思うのですが・・全然採用されませんねえ。
IMG_3174

薪ストーブ始めました

この秋、我が家は薪ストーブを付けました。妻のたっての希望だったのです。ストーブの設置と煙突工事は玉湯のラスティッククラフトさんにお願いしました。炉台(ストーブ置場)は自作です。大谷石を使ったシンプルな(予算と技術の限界で)デザインで。
さて、使い始めてほぼ1ヶ月ですが、感想はといいますと、かなりあったかい(時折暑い)です。23帖のLDKと隣の6帖と8帖の和室まで暖まります。リフォームの際に断熱材を入れて、サッシも変えたので、断熱性能はそこそこです。計算はしていないのですが新省エネ基準程度でしょうか。次世代省エネ基準なら、家中暖まりそうです。
しかし、大変なのが、薪集めです。リフォームの際の廃材を取っておいたのですが、あっという間に無くなって行きます。思いのほか大量の薪が必要です。十分な薪が集められるかどうかが重要となってきます。買うと高いですから。薪集めが楽しいと思える人ではないと中々続かないかもしれませんね。趣味の要素が強いので、光熱費云々で採算が・・などとは考えない方がいいでしょう。薪ストーブ設置のアドバイスも致しますので、興味のある方はご相談ください。
2012_11_30

我が家のシンボルツリー

我が家の玄関先にシンボルツリーを植えました。樹種はイロハモミジ、近所のホームセンターや園芸店を覗いてみたのですが、みつからなくてアマゾンで購入。今はなんでもネットで揃いますね。
さて、植樹作業はといいますと、まずは穴を掘ってみる。昔の基礎コンクリートや下水管、水道管などを発掘。なかなか植えれそうなスペースが有りません。ようやく見つけた隙間に植樹。園芸にはあまり詳しくないので、説明書通り、土にバーク堆肥、ピートモスを混ぜてみる。多分これで大丈夫でしょう。最後に支柱で倒れないようにして完了。少し離れて遠くから眺めてみると、小さ~い!まあ、これからどんどん大きくなって行くことでしょう。紅葉が楽しみです。
遅ればせながら、我が家の外観のビフォーアフターです。(もちろん上の写真がアフター。)
IMG_3136
IMG_2430

まだ壁を塗っています

休日は、我が家のリフォームに精を出しています。ウッドデッキ作りに夢中になっていて忘れていたのですが、塗らなければいけない壁がまだたくさん残っています。さすがに、玄関や廊下などの人目に付くところは、下地の石膏ボードではかっこ悪いだろうということで、久しぶりの壁塗りです。塗ってゆくのは白い珪藻土、だいぶ手慣れてきました。なかなかきれいに塗れたぞと思っていると、子供たちが帰ってきて、触ってみようとします。「こらっ!触るんじゃない!」しかし、いつの間にか誰かの指の跡が。暮らしながらの壁塗りは大変です。
写真は、生活感あふれる我が家の一室。壁のピンクはクロスではありません。下地の石膏ボードです。見慣れてくると、このままでもいいかなあと思えてきます。完成はいつになることやら。
IMG_3023

自分で壁塗りのコツ

我が家のリフォーム工事はほぼ完了ですが、まだ、自分でやる所が残っています。休日は毎週のように壁塗りに追われております。先週までに下地処理を終え、今回から壁塗り本番です。
一応、子供たちにも声を掛けたのですが、最初にちょこちょこと壁塗り体験をさせて早めに退場してもらいます。作業が進まないばかりか、手直しや掃除で手が取られ、イライラしてくるので、笑顔で終われるうちに、早めの切り上げがお勧めです。
一見楽しそうに見える壁塗りですが、思いのほか大変です。時間と体力と集中力が必要です。よほどの覚悟が無い限り、広い面積はプロにまかせて、壁1、2枚を自分で塗る程度がいいでしょう。
「あっ足についた~」「そんな足で走り回るな!!」少しイライラモードです。
IMG_2791
忘れてはいけないのが「攪拌機」。材料を手でかき混ぜると、それだけで疲れ果ててしまいます。
IMG_2747

障子の花もいい風情です

新居への引っ越しに先がけ、借家の障子の張り替えをしております。子供たちの攻撃にあい、穴だらけとなっておりました。古い紙をはがし、新しい紙を貼っていきます。集中力のいる作業です。そんな矢先、貼り終えた障子が風にあおられ、転倒。近くに置いてあった段ボール箱に激突して小さな穴が。ああ、貼り換えたばかりなのに。とうするんだい?貼り換えるのかい?しばらく考えてみるも、もうその気力も無く・・・。そこで登場するのが、補修シール、花の形をしたあれです。これはこれでいい風情だと思います。すみません大家さん、これで勘弁してください。
IMG_2698