更地を眺める

12/05/07

今日は出雲市荒茅町のS様邸に。久しぶりに訪れると、母屋の解体が終わり、更地になっておりました。
S様は遠方におられるのでお母様と地鎮祭打合せを行いました。お母様は離れに引っ越しておられ、引っ越しや荷物の片づけが無事終わり、更地になった敷地を眺めながら「やっとここまで来ました」と感慨深げでした。
傍らには、新しい家にも旧家の思い出を残せないかと、使えそうな古材の梁や柱が残してあります。意匠的に使えないかと検討中です。
地鎮祭にはS様夫妻も帰ってこられるので、地縄を張って、建物の配置の確認をして頂き、その後、地盤調査、確認申請を行い、いよいよ工事着工です。
上の写真が、解体前。私が測量しております。下が解体後、ガラッと印象が変わりました。
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