まぼろしの実物大模型

11/07/15

週末の構造見学会に向けて、構造の実物大模型を上乃木モデルから東出雲モデルに輸送。
桧の土台、ホールダウン金物、アンカーボルト、耐力面材「あんしん」、硬質発砲ウレタンの断熱材「アクアフォーム」、基礎パッキンなどが見て頂ける優れものであるが、一つ問題がある。それは重さだ。3人掛りで運ばなければならない。完成見学会でも展示したいのだが、ついつい「まあ今回はいいか」とないがしろにされるかわいそうなやつである。そいつがついに重い腰を上げたのだ。上乃木モデルから出るのは何年ぶりだろうか?
その後、この模型の今後の在り方について議論が交わされた。「写真パネルにしたら?」「いやそれでは臨場感が湧かない」「1/2サイズにしたら?」「いやいやそれでは迫力がない」「とりあえず運び易いように持ち手をつけよう」「そうしよう」問題は解決したのかな?
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