地盤補強-柱状改良工事

11/06/05

東出雲モデルは地盤補強工事が始まりました。
地盤補強工事とは、家が沈下したり、傾いたりしないように地盤を補強する工事のこと。地盤補強が必要かどうかは地盤調査を行って決めます。もちろん、固い地盤なら必要ありません。今回は柱状改良という工法で、セメントと泥をかき混ぜて、地下に柱状のものを作ります。直径50cm、長さ7.5mの柱が32本。地面の下なので見ることができませんが、けっこう巨大な構造物です。
工事費が数十~百数十万円かかりますので、この費用も考慮しておく必要があります。
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