住宅祭で感じてみよう

13/11/07

県民住宅祭の前半の3連休はあまり天気が良く無かったにもかかわらず、大勢の来場者でにぎわいました。消費税増税も既に織り込み済みのようで、税金が上がっても家を建てたいという意欲に衰えは無いようですね。
さて、平日の来場者はあまり多くないので、合間をみて、他の出展業者のみなさまのお宅拝見に出かけます。建物に入った時の印象はそれぞれです。例えば、広い狭い、明るい暗いなどなど、一体どの要素がその建物にいい印象、もしくは残念な印象を与えるのか、とても興味深いですね。間取図からではまるで想像ができません。
そうえば先日、建築家の安藤忠雄さんが”建築は写真で見たってダメだ、その場に行って感じることが大切だ”というような事をラジオで言っておられました。まさにその通りだと思います。ぜひ、実際の建物の中に立ち、感じてみてください。
2013_11 (1)